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バンドライブの流れ

バンドライブの流れは実にバンドの数だけ存在します。決まった形や正解なんてありませんからね。
メンバー同士話し合ったり色んな流れを試してみてライブに慣れるのがいいでしょう。
バンドやメンバーの紹介一つとっても最初の曲演奏後にするバンドもあればまず最初にするバンド、最後まで演奏のみ、MCなしでメンバー紹介は本当に最後のバンドもありますしライブの真ん中あたりで持ってくるバンドともうそれは千差万別。
とにかく自分たちに合った形が一番なのでそう悩むべき問題ではありません。
ライブ数こなしていればそのうちぴったりの形式が見つかりますから。
曲順決めも悩みどころかもしれませんね。特にバラードの次がノリのいい曲の場合だとつなげるのがちょっと苦労しますね。
ただライブの流れがおかしくなってもMCで一呼吸置くテクニックを使えば簡単に雰囲気を変えることができるのでそんなに悩む必要はないでしょう。不安になったらMCですよ。
トークを活用するのもいいでしょう。明るい話し方にしてみたり盛り上がるような話題を入れたりすればスローバラード後のテンポアップには有効です。曲の紹介だけでも効果的なこともありますしね。
ただMCは使いこなせばライブの流れを自由自在に変えることが可能ですのでいずれはマスターしたいテクニックですね。
あとライブの流れについての研究は友人や自分の好きなバンドのライブなどでするとイメージが固まるのも早いと思いますよ。

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バンドの成功とは

バンドの成功の定義はバンドの数だけあるといってもいいでしょう。
メジャーデビューを断ってインディーズで大活躍しているバンド。
このバンドは成功しているといえるのでしょうか。
自分たちの好きな音楽をやり続けるという意味では成功だといえるでしょう。
何もメジャーデビューして売れっ子バンドになることだけがバンドの成功ではないですからね。
それよりもメジャーだろうがインディーズだろうが好きな音楽を一生やり続けることのほうがより大切なことだと思います。
ロック界の大スターBONJOVIのジョンがインタビューでトレンドを追わず自分たちの音楽に誠実でいたからこそ今の成功があるといっていたのが非常に印象に残っています。デビューから20年以上。スターであり続ける人はやはり他のミュージシャンとは本当に違うものなんですね。自分たちの音楽に誠実であれ。さすがはBONJOVIです。
それから音楽(バンド)で生活するというのは趣味と仕事をイコールにする必要がありますからなかなかストレスがたまるものです。
売れる音楽と自分たちの目指す音楽はたいていの場合別物の事が多いのです。夢と現実は非常に食い違うものです。
それでもCDランキングやリクエストの上位にランクインするとあっさり自分たちの音楽を捨てて売れる音楽作りに専念するバンドもありますけどね。お金の魔力でしょうか。

タグ:成功 バンド
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バンドのパート

バンドのパートが数多くある理由はそれぞれの個性の重なりが音楽をより味わい深いものにしてくれるからです。
ソロも魅力的ですがやはりハーモニーという点ではバンドの魅力には勝てません。
さてバンドのパートにも人気の高いボーカルからベース、ギター、キーボードにドラムと色々あります。
最近ではDTMを使用したバンドもよく見かけますね。あとクラシックの楽器でバンド結成しているところもありますね。
それでは各パートごとに簡単にご紹介していきましょう。本当に簡単にですけどね。
まずベースですがあえてベースを入れないバンドや演奏もありますがこれは例外的で他の楽器、例えばピアノの音などを生かすために取る方法だったりしますがたいていは活躍中のプロを見ればわかるようにベースのないバンドは殆ど存在しないのです。
音に厚みを加えリズムを合わせる重要なパートがベースなのですからバンドにベースは必要ないという意見は実にバンドにおけるベースの役割を全くわかっていない意見だといえるでしょう。
次にギター。伴奏がメインのパートですがソロなどもあるので主役脇役両方こなせる演技力が必要といえるでしょう。メインサブ両方の役割があることからボーカル同様華やかところが人気なのでしょう。メロディー担当のパートですね。
そしてドラム。ドラムが曲のイメージを左右するといっても過言ではないくらい重要パートです。なんといってもリズムで曲全体を支配するパートですからね。タイムキーパーの役割も忘れてはならない重要な役割です。
それからキーボード(ピアノ)は曲によって裏メロディー弾いたり和音や短音にしたりギターとユニゾンなどなど色々な音色が出せるので曲によって役割が変わる変幻自在的なパートです。
歌うパートのボーカルはバンドの主役。説明不要ですね。

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